天野社会保険労務士事務所は大阪府 高槻市の社労士事務所。働き方を見直し、仕事と生活の調和を図る「ワーク・ライフ・バランス」を推進しています。

人事実務「イクボス式就業規則」連載最終回

人事に関する月刊誌「人事実務」において、今年度は「イクボス」をテーマに連載しています。
私は、偶数回の担当し、主にイクボス式会社の就業規則集について書いています。

人事実務1月号

今回は、在宅勤務、キャリア支援、定年後ではない再雇用といった
ちょっと変わったテーマで書きました。
就業規則に記載する項目の中でも、どちらかというとマイナーな部類のテーマたち。
ただ、これらが今後の働き方改革では重要だと考えています。

あえて書かなくてもいいこと、きっちり決めなくてもいいこと、かもしれません。
でも、それをあえて決め、明確にし、アピールしていくことが人材確保や定着に
欠かせないと考えています。

就業規則は、積極的に活用するものです。
会社のルールをどんどんアピールしていけるようにできる会社が強いです。

イクボス式会社の就業規則集が、そんな企業のヒントになれば幸いです。

高齢者雇用セミナー@高槻

1.テーマ :高齢者雇用
2.日時  :2018年1月17日
3.主催  :高槻人事労務研究会
4.場所  :高槻商工会議所

高槻商工会議所に所属する企業の人事労務研究会にて、
高齢者雇用について話しました。

高槻高齢者雇用

 
比較的若い世代の労務管理について話すことが多いので、
高齢者雇用というテーマは新鮮です。
ただ、高齢者と言ってもこの場合、60歳から該当します。
人生100年時代においてはまだまだこれから!

ということで、高齢者に対する配慮の話しもしつつ、
活躍推進という視点を強調しました。

優秀な人材の確保、定着は世代によらず重要なテーマです。
参加された企業の方々の関心も強かったです。
性別や年齢によらず、従業員が生き生きと働ける職場作りこそが、
勝ち残っていく企業に求められることだと思います。

イクボスセミナー@労働組合

1.テーマ :イクボス
2.日時  :2017年11月17日
3.主催  :ダイヘン労働組合

ダイヘン株式会社の労働組合で、イクボスセミナーを開催しました。
100名を超える方にご参加いただき、イクボスとは何か、
イクボスになるためには何が必要かを考える時間となりました。

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労組主催なので、比較的若い世代の参加が多く、イクボスやイクメンについての
考える機会となりました。
女性活躍推進と両立支援の違い、男性の考え方、イクボスになるための具体的な取り組みなどに
ついて話しました。

イクメンとしても当事者の世代が多かったため、男性の多様な働き方についての質問もいただき、
今後、より具体的に活動が推進していくのではないかという期待が持てました。

企業が本気で働き方の見直しを進めていこうと考えた場合、トップダウンだけでは進みません。
労組や若い世代も本気で進めていこうと思うことで、実のある活動が実現します。

今後も多くの労組で、イクボスについて考える機会がもたれることに期待しています。

人事実務「イクボス就業規則」連載5回目

人事に関する月刊誌「人事実務」において、今年度は「イクボス」をテーマに連載しています。
私は、偶数回の担当し、主にイクボス式会社の就業規則集について書いています。

人事実務11

今回は転勤について書きました。
日本の企業では、転勤が頻繁に行われています。
ひとたび転勤となると、その従業員のライフプランやワークライフバランスに
大きな影響を与えることになります。

その転勤、本当に必要ですか?

これだけ情報技術や交通手段が発達してきた中で、特に転居を伴うような転勤は
本当に必要でしょうか。
あまり効果を検証することなく、惰性でやっていませんか。

転勤が与える影響について考えながら、就業規則上でどのように記載するのが
良いのかについて書いています。
ぜひ、ご覧ください。

「父親への子育て支援」の書籍が出版されました

10月10日にミネルヴァ書房より、父親への子育て支援に
関する書籍が出版されました。

「家族・働き方・社会を変える 父親への子育て支援」
https://www.amazon.co.jp/dp/4623081168

父親への子育て支援

NPO法人ファザーリングジャパン関西の活動でもご一緒させていただいている
大阪教育大の小崎准教授が編者となっています。

私もワークライフバランスに関する内容を一部、執筆させていただきました。
多くの方が「父親への子育て支援」というテーマで書いているため、企業内でも
地域の活動でも大いに役に立つ一冊となっています。

ぜひ、ご覧ください。


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