天野社会保険労務士事務所は大阪府 高槻市の社労士事務所。働き方を見直し、仕事と生活の調和を図る「ワーク・ライフ・バランス」を推進しています。

読売新聞にコメントが掲載されました

2018年2月9日(金)の読売新聞の朝刊で、
「ともに働く」という特集が組まれています。

その中で、家事分担についての弊所代表の天野のコメントが
掲載されています。

読売0209

家事分担だけでなく、職場においても「分母」を共有することは大切です。
先日の企業内研修でもこの記事の内容と近いことを話しました。

今後も企業内でも子育て世代向けセミナーでも続けて発信していきたいと思います。

人事実務「イクボス式就業規則」連載最終回

人事に関する月刊誌「人事実務」において、今年度は「イクボス」をテーマに連載しています。
私は、偶数回の担当し、主にイクボス式会社の就業規則集について書いています。

人事実務1月号

今回は、在宅勤務、キャリア支援、定年後ではない再雇用といった
ちょっと変わったテーマで書きました。
就業規則に記載する項目の中でも、どちらかというとマイナーな部類のテーマたち。
ただ、これらが今後の働き方改革では重要だと考えています。

あえて書かなくてもいいこと、きっちり決めなくてもいいこと、かもしれません。
でも、それをあえて決め、明確にし、アピールしていくことが人材確保や定着に
欠かせないと考えています。

就業規則は、積極的に活用するものです。
会社のルールをどんどんアピールしていけるようにできる会社が強いです。

イクボス式会社の就業規則集が、そんな企業のヒントになれば幸いです。

人事実務「イクボス就業規則」連載5回目

人事に関する月刊誌「人事実務」において、今年度は「イクボス」をテーマに連載しています。
私は、偶数回の担当し、主にイクボス式会社の就業規則集について書いています。

人事実務11

今回は転勤について書きました。
日本の企業では、転勤が頻繁に行われています。
ひとたび転勤となると、その従業員のライフプランやワークライフバランスに
大きな影響を与えることになります。

その転勤、本当に必要ですか?

これだけ情報技術や交通手段が発達してきた中で、特に転居を伴うような転勤は
本当に必要でしょうか。
あまり効果を検証することなく、惰性でやっていませんか。

転勤が与える影響について考えながら、就業規則上でどのように記載するのが
良いのかについて書いています。
ぜひ、ご覧ください。

「父親への子育て支援」の書籍が出版されました

10月10日にミネルヴァ書房より、父親への子育て支援に
関する書籍が出版されました。

「家族・働き方・社会を変える 父親への子育て支援」
https://www.amazon.co.jp/dp/4623081168

父親への子育て支援

NPO法人ファザーリングジャパン関西の活動でもご一緒させていただいている
大阪教育大の小崎准教授が編者となっています。

私もワークライフバランスに関する内容を一部、執筆させていただきました。
多くの方が「父親への子育て支援」というテーマで書いているため、企業内でも
地域の活動でも大いに役に立つ一冊となっています。

ぜひ、ご覧ください。

人事実務「イクボス就業規則」連載4回目

人事に関する月刊誌「人事実務」において、今年度は「イクボス」をテーマに連載しています。
私は、偶数回の担当し、主にイクボス式会社の就業規則集について書いています。

人事実務9

今回も前回に引き続き、「育児休業」についての条文を紹介しています。
育児休業制度を導入するだけでなく、いかに運用するかがポイント。
そのうえで、就業規則が果たす役割について、具体例をあげながら説明しています。

育児休業中は、一切働いてはいけない
短時間勤務は、週5日とも短時間でないといけない

など、勝手に思い込んで、各種制度を使い勝手を悪くしていることが多々あります。
従業員が使いやすいように制度を構築することは、イクボスとして必須の能力です。

イクボス的な視点を就業規則に盛り込んでいくヒントが書かれていますので、
ぜひ、チェックしてみてください。

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