天野社会保険労務士事務所は大阪府 高槻市の社労士事務所。働き方を見直し、仕事と生活の調和を図る「ワーク・ライフ・バランス」を推進しています。

コミュニケーション能力向上セミナー@高槻商工会議所

1.テーマ :コミュニケーション能力向上
2.日時  :2021年11月17日、24日
3.場所  :高槻商工会議所

高槻商工会議所主催のコミュニケーション力向上セミナーに登壇しました。
毎年、若干のタイトル変更はありますが、続けて担当させていただき
5年目になります。毎年呼んでいただき、ありがたいです。
そして、公開型としては久しぶりに、現地参加のみのセミナーを
担当しました。やはり現地参加はいいですね。

現地参加型のいいところは、やはりワークの深さが違います。
オンラインでのワークもいろいろと研究が進み、効果的なものが増えて
来たと感じていますが、やはり現地参加(リアル)には敵いません。
今後も現地参加型は、無くせないと思いました。

古くからあるテーマでありながら、なかなか難しいコミュニケーション。
生産性向上にも大きく寄与するテーマなので、軽んじず、各企業でも
継続して取り組んでいっていただきたいと思います。

イクボス・働き方改革セミナー@滋賀県(ハイブリッド)

1.テーマ :イクボス推進、働き方改革
2.日時  :2021年11月10日
3.場所  :滋賀県立男女共同参画センター(G-NET滋賀)

滋賀県が主催するイクボス・働き方改革についてのセミナーに登壇しました。
コロナ禍ということもあり、オンラインと現地のハイブリッド形式で
実施しました。

イクボスをテーマに話すのは久しぶりでしたが、やはり重要な内容だと
改めて実感しました。

コロナの影響で、強制的にテレワークなど働き方改革に繋がりそうな制度が
多くの企業で導入されましたが、うまくいっていないケースも多々あり。
その原因の1つに、管理職のスキル不足(労務管理、コミュニケーションなど)
が挙げられています。

イクボスがいてこそ、部下が育ち、組織が育ち、会社が育つ。
今後もイクボスの育成に向けた発信をしていきたいと思います。

多様な働き方(週休3日制・副業)セミナー@鳥取県

1.テーマ :多様な働き方の推進(週休3日制、副業)
2.日時  :2021年10月20日
3.場所  :鳥取県(オンライン開催)

鳥取県が主催している「多様な働き方セミナー」の複業・
週休3日制編に登壇しました。
生産性向上のための従業員満足という切り口ですが、
この難しい2つの両立をいかに実現させるかを話しました。



何でもかんでも従業員が満足することだけをやっていては
会社は回りません。従業員の満足度が上がる施策をいかにして
生産性向上に繋げるかが重要なポイントです。

そのためには、ただ労働時間を削減することだけに着手せず、
「成果」を上げるために何をするかを真剣に考える必要があります。

セミナーでは、この「成果」に注力した取り組みで成功している
事例も紹介しながら、中小企業が取り組めることをお伝えしました。

アンガーマネジメント・パワハラセミナー実施

1.テーマ :アンガーマネジメント、パワハラ防止
2.日時  :2021年8月26日
3.場所  :大阪府社会保険労務士会館

大阪府社労士会の大阪北摂部の研修で、アンガーマネジメントや
パワハラ防止について、話しました。
コロナ禍ということもあり、オンラインと現地のハイブリッド形式で
実施しています。



アンガーマネジメントへの関心は、ここ数年、高まり続けているように
感じます。今回は社労士の先生方へのセミナーなので、パワハラ防止の
視点を多めに入れた内容となりました。

後半では、どのようにして職場でアンガーマネジメントを展開していくか、
ワークを交えながら説明しました。

コロナ禍で、何かとイライラしやすい状況が続きますが、
怒りの連鎖を断ち切り、みんなが過ごしやすい、働きやすい社会に
なっていくことを願います。

複数企業合同のオンライン研修が増えています

今年度もまだまだコロナウィルスの影響もあり、集合研修が簡単には実施できない状況が続いています。
一方で、引き続き、ZOOM等を利用したオンライン研修を実施する機会は増えています。また、最近の傾向としては集合研修とオンラインを併用したいわゆる「ハイブリッド型」の研修も増えてきました

個人的には、集合研修の方が受講者の反応が分かり、その反応にあわせて内容を調整しながら進めていくスタイルの方が好きです。ハイブリッドの場合、目の前にいる参加者ばかりに意識がいきがちで、オンラインの方々の反応に意識がいきづらいのが難点。まだまだ慣れが必要です。

ただ、オンラインの場合は移動などの手間が省け、また会場を気にしなくていいので、複数の企業が合同で実施するタイプも行うようになってきました。
具体的な事例では、先日、3社合同で「コミュニケーション研修」をオンラインで実施しています。元々繋がりのある3社が、共通して課題に感じている「コミュニケーション」についての研修をご依頼いただきました。

合同研修は、集合研修の時もありましたが、会場の手配が難航する他、移動時間も含めた研修時間の調整に苦労します。しかし、オンラインであれば会場は気にしなくて良いですし、移動が省ける分、研修に掛かる時間も短縮されます。
費用面でも合同で行うことでリーズナブルになるため、複数回実施なども可能になります。また、他社の社員とグループワークを実施したりもできるので、いい刺激になったようです。

オンライン研修は、いろんな可能性がありますね。
ご興味ありましたら、どうぞご相談ください。


お問合せ