天野社会保険労務士事務所は大阪府 高槻市の社労士事務所。働き方を見直し、仕事と生活の調和を図る「ワーク・ライフ・バランス」を推進しています。

社内コミュ力向上セミナー実施

1.テーマ :社内のコミュニケーション力向上
2.日時  :2021年1月13日
3.場所  :大阪市内の企業研修室

大阪市内のあるサービス業の企業にて、社内コミュニケーション力
向上セミナーを実施しました。



対外的にはコミュニケーション能力が高いが、社内のコミュニケー
ションが気になるという企業において、セミナーを実施しました。
基本的なコミュニケーション能力は高いので、「コミュニケーションとは?」と
いった内容はほとんどいれず、考え方などを中心に構成しました。

情報の共有には、深さがあります。
「コミュニケーション=情報の共有」ということが分かっていても
その深さまで意識できていないと、やり方が固定化してしまったり、
「伝えたつもり」ということになってしまいます。

深さを意識し、相手や環境に合わせて手段を変えていくこと。
社内だからこそ意識したいポイントだと思います。

若手向けコミュニケーションセミナ-@高槻商工会議所

1.テーマ :若手社員のコミュニケーション力向上
2.日時  :2020年11月25日、12月3日
3.場所  :高槻商工会議所

高槻商工会議所の4週連続セミナーの後半2回が終了しました。
前半2回は経営者・管理職向け、後半の2回が若手向けという構成です。

若手向けは、とにかくワークを多めに実施し、体感的にコミュニケーションを
学んでいただく内容にしました。
1対1のコミュニケーションというよりは、組織の中でどう関わっていくのか
という対組織のコミュニケーションを重点的に行っています。

4回目には、レゴを用いたワークを行いました。
遊びの要素が強いのですが、いかに作戦会議を行うかがカギとなるこのワーク。
はじめて会った人同士のグループでしたが、積極的にグループワークを行い、
多くの学びを得たようです。

コミュニケーションセミナー@高槻商工会議所

1.テーマ :コミュニケーション
2.日時  :2020年11月11日、18
3.場所  :高槻商工会議所

今年も高槻商工会議所主催のコミュニケーションセミナーを担当しました。
今年は、経営者・管理職向け2回、若手向け2回の合計4回の実施です。

まず、前半の経営者・管理職向けの2回が終了しました。
コロナウィルスの感染防止策のため、ワークを工夫して実施。
参加者が少なくなるかも知れないと思っていましたが、多くの方にご参加いただきました。

2日目には、「持ち味カード」を使いました。
いろんな活用方法がある持ち味カードですが、今回は組織活性化や
人事制度構築の内容で活用しています。

カードツールは、発言しやすくなる、発言が拡散しすぎない、
自分の考えをまとめやすい、などメリットが多いです。
ご興味ありましたら、体験セミナーも実施していますので、ご連絡ください。

男性の育児休業取得推進事業@京都府

1.テーマ :男性の育児休業取得推進
2.日時  :2020年9月10日
3.場所  :京都経済センター

京都府主催の「男性の育児休業取得推進」事業がはじまりました。
キックオフセミナーと4回連続講座というなかなか大がかりな事業です。
私は、キックオフと第2回目の講座を担当します。
本日は、そのキックオフでした。

合同会社WLBC関西の福井さんが「男性の育児休業取得は企業を変える!」というテーマで、
男性育休が企業の利益につながることを話しました。

そのあと、株式会社シンコーメタリコンの立石社長と私でトークセッション。
シンコーメタリコンは、「イクメンファイブ」という取り組みをしていて、
男性の育児休業取得は100%
5日間の育休を取ることを義務づけています。

もちろん、5日間では短いという越えもあると思います。
ただ、はじめないと先に進まないため、ファーストステップとして
5日にしています。

また、義務化しないと取りにくい雰囲気が生まれてしまうため、
義務化にしているそうです。
悩む必要は無く、パートナーの妊娠が分かった段階から育休をとれるように
本人も管理職を含めた職場のメンバーも準備を進めます。

やはり「義務化」はポイントになります
ハードルは低くありませんが、着実に企業風土を作りあげますので、
たくさんの企業が義務化にチャレンジしてみて欲しいです。

介護離職予防&キャリアデザイン研修

1.テーマ :介護離職予防、キャリアデザイン
2.日時  :2020年9月2日
3.場所  :大阪市内 企業研修室

大阪市内にある企業において、介護離職予防とキャリアデザインを
テーマに研修を実施しました。
本社勤務の全社員が参加されました。

介護離職予防をテーマとする場合、「40歳以上」など年齢をあげて
実施されることも多いのですが、この企業では「お互い様風土」の醸成の
ため全社員を対象に実施
することになりました。

この企業に限らず、今まで実施してきた介護離職関係の研修やセミナーで
多く聞かれるのは、「漠然とした不安」です。

介護保険制度の煩雑さ、身近な事例が少ない、など様々な理由で、
なんとなく不安を感じている方が多いです。
一方で、「知る」機会も少ないため、介護が自分ごとになっていない
ケースが大半です。

介護離職予防においては、とにかく「初動」が重要です。

初動を間違えないようにするためには、最低限の知識と相談できる風土が
不可欠。そのために企業では、広く研修を実施していただきたい。

最近では介護離職だけをテーマにするよりも今回のようにキャリアデザインと
絡めて実施することが増えました。
企業にとって、従業員が長く戦力して働き続けられる環境を準備することは
人事戦略上、重要です。

介護だけを抜き取ると、少しネガティブな雰囲気もありますが、
キャリア全体として考えることで、参加者も前向きになります。

今後も多くの企業で、介護離職予防やキャリアデザインの研修を
実施していきたいと思います。


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